ごあいさつ

素志貫徹&感謝協力宣言

 今回の県議選(平成19年4月)では、大変多くの同志の皆さまのご支援を賜り、再度県議会に送っていただきました。選挙区も「旧佐久市[定数2]」から「佐久市・北佐久郡区[定数4]」と広がり、さらに前回選挙(平成15年4月)は、無投票当選をさせていただいたため、今回の県議選は、私にとりましてまったく初めての選挙戦となりました。

 準備が整わずバタバタした活動となりましたが、お支えをいただきました皆さま方に心から御礼申し上げます。

さて、今回の改選を機に『自由民主党県議団』の所属となりました。(改選前11あった会派は、6つに再編されました。)
これからは、18名の同志の皆さんと切磋琢磨しながら活動してまいります。

 2期目を迎えましたが、初めて選挙戦に出た時(平成5年4月の佐久市議選)の気持ちを忘れずにいます。(HOMEの“木内ひとしの政治姿勢”を参照のこと)
いつまでも「大きな政治家として育ててください!」とはお願いしづらい年齢(42歳)にもなりました。
今後は即戦力として“真の県民益”向上のために松下政経塾の教えである『感謝協力の事』を県議会の場で実践してくため『素志貫徹』の精神で議員活動を続けてまいります。引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

平成19('07)年7月1日

長野県議会議員 木内